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BAGSTERタンクバックのツーリングインプレッション

BAGSTER ツーリングバック

タンクバック今回私が入手した『BAGSTER社のツーリングバック』(以下、タンクバック)は、『オンロード用の容量30Lタイプ』ですが、別途『オンロード用の容量15Lタイプ』を比較するためにお借りしましたので、この2タイプを基準に私が感じたことを紹介します。

なお、写真の上が『容量30Lタイプ』(以下、30L)、下が『容量15Lタイプ』(以下、15L)です。他にもいろいろな種類があり、2003年3月現在でオンロード用全4タイプ、オフロード用全3タイプ、そしてそれぞれにサイズ、色の設定が違いますので、詳しくはツーリングバックのカタログページをご覧下さい。

タンクカバー台座を使うタイプのタンクバックは、私がバイクに乗り始めた30年前からありましたが、台座をタンクに固定する場合にタンク形状によっては上手くフィットしないケースもありました。

しかし、この『BAGSTER』は、車種毎に違うタンク形状に合わせて作ってある専用のタンクカバーを使うので、台座がずれたり、タンクカバーを外した後のデザイン面では大きな違和感は少ないでしょう。

なお、タンクバックを使わない時のデザインを気にする人には個人差があり、あえて細かなことを言えばタンクカバー前後に
バックを固定するためのアタッチメントが残ります。

参考までに書くと、写真左がタンク後部を固定するアタッチメント、写真右が前部を固定するためのアタッチメントです。このアタッチメントをどう受け止めるかは個人差がありますが、私は気にならないレベルでした。
アタッチメント
このアタッチメント形状が前後で違うのも、タンクバックを外した後のこと(ライディングに支障が少ない形状)をよく考えてあると私は感心しております。では、実際にはどのようにバックが固定されるかを次のページで紹介しましょう。


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※ 注:本文は、2003年3月時点で情報を整理したものです。
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