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BAGSTER社のツーリングバック |
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「タンクカバーが、しっかりタンクとのフィットするのか?」という疑問については、右上の写真のシートとの隙間を見ていただくとわかると思いますが、問題はありませんでした。なお、タンクカバーの取付は一部の車種を除き、シートを外すだけで装着ができるそうですが、車種別の詳しい取付方法が書いていないので、車種によっては戸惑うことがあるかもしれません。私は、タンクカバー前部の2本のベルトの取り回しにほんの少し悩みましたが、さほど難しい作業ではありませんでした。 もし、装着に自信がない場合は、通販ではなくショップで購入する方がいいでしょうが、並行輸入物は補償の対象にならないとのことですから、株式会社データラインに近所のショップを問い合わせるといいでしょう。 カラーが選べる素材(PVC) ライダーの多くが、「タンクにカバーを被せるのは黒一色だと....」と心配するでしょうが、多くのカラーにも対応しているようです。右の写真は、友人の『BMW R1150GS Adventure』です。タンクのBMWのメーカーロゴが見え、一見すると純正品のように見えるなど心憎い処理が施してあるのには驚かされます。また、私の友人の中には、タンクカバーの色を意図的に黒の単色にしてバイクのイメージを変えている人もいますが、多くの人は純正のカラーリングから離れたくないと思うでしょうから、色が選べるのは重要なことでしょう。 なお、バイクは輸出先によって微妙にカラーを変えていたり、年式によっても違いますので、全ての車種に適合するわけではないので注意が必要ですが、左写真のように純正タンクのカラーリングにも対応しているものも多いようですから、気になる方はカタログページで確認してください。※ 写真提供:株式会社データライン(Kawasaki ZRX 1200 S/R GREEN / WHITE / DARK PURPLE) |
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| ※ 注:本文は、2003年3月時点で情報を整理したものです。 | |||||||||||||||||||
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