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BAGSTERタンクバックのツーリングインプレッション

タンクプロテクター(タンクカバー)

タンクプロテクターBAGSTERの一番大きな特徴は、タンクをすっぽり覆うタンクプロテクターを台座として使い、その上に専用のタンクバックを載せることです。

右上の写真が、カバーを掛ける前です。そして、写真下のようにタンクプロテクター(以下タンクカバー)を装着します。

タンクカバーの素材は、 PVC(合成皮革)で、一つ一つを職人がミシンを使い手作業で作っているとのことです。一見すると革の風合いがあるので、このタンクカバーを着けるだけでもバイクのイメージが変わります。

そして、バイクの場合、タンクがデザイン上で大きな位置を占めているので、タンクバックを使わない場合でも台座が残っているというイメージがなく、違和感がないのがいいです。

タンクカバーは、「プロテクター」の文字通りタンクの塗装面も守る機能がありますので、細かな傷を守ってくれるのですが、逆にタンクに傷があって気になっている人には、「傷隠し」としても使えるでしょう。

私の身長とVmaxの組合せの場合は、ニーグリップ(膝でタンクを挟み込む)してもカバーの位置に膝が来ない(写真の銀のダクトでニーグリップしている)のでハッキリしたことは言えませんが、タンクの金属面に比べカバーが付いていることでニーグリップはしやすいのかな?と思っていました。この後、GPz750R用のカバーも購入しましたが、ニーグリップはしやすいと満足しています。

タンクバック固定ヒンジ上の写真を見て、「バックを固定するアタッチメント(金具)が膝に当たるのでは?」と思う方もいるでしょう。私も最初はそう感じました。しかし、出っ張りが小さいので私には問題がありませんでした。念のためにポジションをずらして試しましたが気になるようなことはありませんでした。

このアタッチメントの位置は車種によって変わり、タンク上部が平面の場合は問題ない位置にくるようです(ネットカタログで位置を確認)。


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※ 注:本文は、2003年3月時点で情報を整理したものです。
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