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BAGSTERタンクバックのツーリングインプレッション

私が求めていたタンクバックとは

タンクバックは各社からいろいろなタイプが出ていますが、9割以上がマグネット(磁石)を利用し、ガソリンタンク(以下、タンク)に固定するタイプです。そして、他にはベルト式のベース(以下、台座)をベルトでタンクに固定し、この台座の上にタンクバックを固定するなどがあります。

どちらの方法が優れているとかは、使う人の用途、バイクのタンク形状によって変わりますので一概には言えませんので、以下はあくまで私(ガイド)の用途、個人的な主観を元にした文章になりますことを予めお断りします。

現在、ツーリングでメインに使用しているバイク(Vmax)以前のバイクでは、使い勝手の良さからタンクバンクを常に愛用していました。しかし、このVmaxに乗り換えた際に大きな問題が発生しました。大きな問題とは、タンク(Vmaxの場合は、エアクリーナーカバー)の横の部分が非常に狭いのです。
マグネット式
だからマグネットを使う場合、写真(九州ツーリング時に撮影)のようにフィットせずに浮いてしまうことが多々ありました。写真の黄色の○部分を見ていただくと、ボディにフィットしていないのがわかると思います。

これだと、高速道路を走行中にずれたり、浮き上がったりする可能性が出てきます。もちろん、バック前方からベルトで浮き上がらないようにはしていますが、荷物を入れるほどに高さが増し不安定になりました。

そして、マグネット式を使う上で一番心配なのが、デジタルカメラと財布の中のクレジットカードに対する磁気の影響です。磁気によるトラブルを恐れ、タンクバックにはメガネや地図、工具(車載工具に自分が必要な物を加えている)は入れられられなかったのです。このことから、日帰りには日帰り用の小さめのシートバックを使っていました。

以上のことから、荷物の分散を避けるために大きめのタンクバック、しかもマグネットを使わない物を探していたわけです。

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※ 注:本文は、2003年3月時点で情報を整理したものです。
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