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BAGSTERタンクバックのツーリングインプレッション

『BAGSTER』を知ったきっかけ、決め手

このBAGSTER、友人が使用しているのでどのような物かはおぼろげながらも知ってはいたのですが、バイク専用カバー(Tank protector)とセットなので、「ごく限られたバイクしか対応していない」と私が勝手に思いこんでいて最初は候補にもあげていませんでした。

しかし、とあるバイクショップでこのBAGSTERを見ながら、店員の方に「こういうバックが欲しいんだけど、なかなか自分のバイクに装着できるのが無くてね〜」と話すと、「たしかこのBAGSTERは、多くの車種に対応していたと思いますよ」とのこと。

TDR250早速、自宅でインターネットで輸入元の株式会社データラインのサイトを調べてみると、なんと私が持っているバイクのVmaxとTDR250(2サイクル2気筒のオフロードバイクで、販売台数が少ないまま製造中止)にまで対応しているのには驚きました。

ネットカタログを見ていくと、国内4メーカーの他に、Aprilia、BMW、DUCATI等々多くのメーカーの多くの車種に対応していることが判明し、ますます興味がわいてきました。

そして、「BAGSTER FAQ」のページにデータラインが輸入販売しているBAGSTERに関しては、転倒などはもちろん、通常使用の上で破損した場合、基本的に無償で修理致します」と書かれてあったことが大きな決め手になりました。

私は、以前使っていたお気に入りのタンクバックがファスナーが壊れたため使用を断念した思い出があり、気に入った物は長く使いたいのでこの「修理」の部分に強く惹かれたのです。

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※ 注:本文は、2003年3月時点で情報を整理したものです。
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