タンクバックの装着
バックの装着時には、マグネット(磁石)式に比べ、わずかながら余分な時間がかかりますが、その時間もわずか30秒ほどのことですから、慣れてしまった今ではバックの装着にもどかしさを感じることもありません。逆にマグネット式に比べて安定が格段に違いますので、私にはこの台座に固定する方が安定度が高く、心強く感じます。
加えて、この2ヶ月間で私がタンクバックに求めていた一番重要な部分である「マグネットを使用していない」事のメリットをあらためて痛感しています。これは、私がツーリングに行場合は必ずデジタルカメラ(デジカメ)を持っていくことにも関連します。
電子機器にマグネットの影響は少なからずありますし、何よりもクレジットカード等を持ち歩くことが多い現在社会では、このマグネットを使用していないことがメリットに感じられています。何も考えずにバックに財布やデジカメを入れられることがいいです。
材質(PVC:合成皮革)
タンクプロテクター同様材質は、PVCという合成皮革ですから、本革のように硬化することもありませんし、革同様使うほどに柔らかくなります。
最初は堅く、ゴアゴアした感じを受けたこのバックも、この2ヶ月間(実際にバックを使ったのは10回程度)で、ほどよい堅さになり、使いやすくなってきました。店頭で見た場合は、このゴアゴア感を「使いにくそう」と感じるかもしれませんが、これは解決しますので心配はいりません。
なお、柔らかくなったとはいえ、型くずれがしないような工夫が施してあるので、荷物が入っていない時でも見た目が悪くなりません。そして、知らない人が見ると革に見えるというメリットもあります。これは質感が成せる技でもあるのでしょう。
余談ですが、私の友人は、私が言うまで革製のバックを使用していると思っていたようです。今は、合成皮革だと言うことを言わなければ良かったと後悔しています(笑)。
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