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BAGSTERタンクバックのツーリングインプレッション

タンクとタンクプロテクターの相性

タンクプロテクター初めてタンクプロテクターを装着した時、堅く、タンクの曲線の強い部分では、少なからずフィット感に違和感(少し浮き気味の部分も見受けられた)がありました。あえて表現するのなら、真っ新の革手袋をはめた時のように「堅い」という印象が強く感じられたのです。

しかし、日が経つにつれ少しずつ柔らかくなりました。時折、ストラップのゆるみをチェックし、必要に応じて締め付けてきました。その結果、2ヶ月たったいまでは、緩みもなくしっかり馴染んできています。

見た目に関する部分は、主観が入りますので一概にはいえませんが、私にはこのタンクプロテクターが馴染んできて、自分のバイクのアイデンティティーに感じられるようになりました。

カバーとタンクの間に細かな埃が入り、そのことで傷が付かないか?

進行方向からの風の流れ記事を書いた後、質問を受けたのですが、タンクカバーというイメージからタンクの間に細かな埃が入りそうに感じます。しかし、実際にはバイクの進行方向側のカバー部とタンクの間のほんのわずかな隙間から、「少しだけ埃が入った?」というレベルのもので、私のバイクに限っていえば、「カバーの下から埃が入りタンクに傷が付く」という心配は感じられませんでした。

右写真で言うと、タンク上のメーター部の部分が進行方向から風を巻き込む形になります。上記にも書きましたが、前車が巻き上げる砂煙の中ダート道を走行したり、大阪のモーターショーでは未舗装の駐車場にバイクを止めたりしましたが、カバーを外しても小石やホコリが入っていませんでした。

おそらく、乱暴にプロテクターを上部からの力で、タンクに擦りつけなければ、神経質にならなくてもいいのではないかと思いました(注:あくまで私の使った経験であり、商品の性能を保証しているわけではありません)。

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※ 注:本文は、2003年5月時点で情報を整理したものです。
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