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BAGSTERタンクバックのツーリングインプレッション

タンクバックを買う場合の注意点

何処のメーカーのタンクバックを選ぶにしても、タンクバックを買う際は次の点に注意して下さい。

CBR400F右の写真は、Honda CBR400Fに『BAGSTERの容量30Lタイプ』を乗せたものです。これは、極端例として掲載していますが、バックの後ろがタンクからはみ出しているのがわかっていただけると思います。
CBR400Fは、20年前のバイクですから今のバイクに比べるとタンクが小さいというのもありますが、小排気量ですとこのようにタンクバックの大きさがネックになりますので、自分が乗っているバイクのタンクの上部のサイズを測ってから買うようにして下さい。

タンクのサイズに合わないタンクバックは、見た目が格好悪いだけでなく、荷物を入れても安定しないので使いにくく、走行中にタンクからズレたりすると気が散り危険です。

また、タンク上部の面積がクリアできても、ハンドルを左右に切りハンドルの位置とタンク上部の間の高さを測り、タンクバックの高さをクリアできているか?(ハンドルがタンクバックに当たらないか?)も調べてから、選ぶようにして下さい。

気に入ったタンクバックがあっても、「ハンドルを目一杯切った時にタンクバックに当たり、ホーンが鳴ってしまって恥ずかしい思いをした」という笑い話ですめばいいのですが、タンクバックが邪魔になりライディングに支障が出るようでは困ります。

近くにバイクショップがあれば、実際に手に取り確認し、店員に相談するのがベストでしょう。もし、近くにバイクショップがない場合は、カタログに記載されているサイズを元に紙でモックアップ(実物大の模型)を作り確認してから、オンラインショッピングで購入するくらいの用心深さが必要です。

正しいサイズ(無理のないサイズ)のタンクバックは、きっとあなたのツーリングライフで活躍してくれると思います。自分の使う用途、予算をしっかり考え、いい買い物をして下さい。

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※ 注:本文は、2003年3月時点で情報を整理したものです。
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