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BAGSTERタンクバックのツーリングインプレッション

容量30L(リットル)タイプ (2)

30Lのポケット『容量30Lタイプ』は、『容量15Lタイプ』の様な前部とサイドのポケットがありません。タンクバック上部にある地図などを入れるクリアケース手前にファスナー式のポケットがひっつあるだけです。

これは、タンクバックのサイドがファスナーを開けることでタンクバックの容量を可変できるように作ってあるからです。

では、このファスナー式のポケットの使い勝手はどうかと見てみると、奥行きがあるので高速道路の通行券を入れたり、小さな小物を入れるのは問題がありませんが、携帯電話の場合は折りたたみ式だと少し使い勝手が悪いように思います。厚みのないものを入れるのに適していると言えるでしょう。

タンクバック本体部の中は、仕切がないので無造作に物を入れると、容量の大きさから今度は探すのに困ると思われます。私は、ツーリングでは大きなリアバック使っていましたが、小物をプラスチックの小さな箱に小分けにしていれていました。このバックも、小さな箱に分けて入れておけばいいと思います。

雨天時の対応(レインカバー)は?

レインカバー(1)ツーリング時に雨が降らないという保証はありません。当然のことですがレインカバーは標準で付いています。

新品だからでしょうか、若干ゴワゴワと堅く感じましたが、厚みがありしっかりとした物で、バックの下に少し回り込むくらいに大きめに作ってあったので雨天時の心配はなさそうです。

レインカバー(2)レインカバーは、『容量30Lタイプ』は、『容量15Lタイプ』とも使わないときはタンクバック下のファスナー式のポケットに収納しておきます。

このポケットからレインカバーを出しても、最後は縫いつけてあるので使い終わった際に何処かへやってしまったという失敗はないでしょう。

そして、ツーリング途中で雨がやんだ場合、荷物とレインカバーが別々の場所に収納できるので、汚れているレインカバーを荷物と一緒にしなくてすむのでこういう配慮はありがたいと思います。

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※ 注:本文は、2003年3月時点で情報を整理したものです。
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