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BAGSTER社のツーリングバック

タンクバック「ツーリングに出かけるとき、小物はどうしていますか?」と聞くと、「タンクバックに入れる」と答える人が多いでしょう。小物に限らずツーリングへ行く際に荷物をどうするか悩みます。

日帰りツーリングですと、比較的荷物は少なくてすみますが、雨が心配な日にはレインウェアを持って行くと思います。

ウェアのポケットにレインウェアを入れるということは考えられませんから、何らかのバックが必要になります。

このことに加え、地図や高速道路の通行権を入れるなどの用途を考えると、できるだけ手元に近いところにバックがある方が重宝するので、ツーリングを楽しむ方の大半がタンクの上に付ける『タンクバック』を愛用しているかと思います。

Tank protector私は、リアシートに付ける『シートバック』を使っていましたが、どうしても使い勝手が悪いので、ツーリングは大きめのタンクバック一つで済ませられるよう買い換えを考え、いろいろ探していたところ、やっと私の求めている条件に合うバックを購入しました。

今回、私が購入した『タンクバック』は、車種別に一つ一つ職人がミシンを使い手作業で作ったというタンクプロテクターとそのプロテクター専用のタンクバックがセットになった『BAGSTER社のツーリングバック』(以下、BAGSTER)です。

このBAGSTERは、日本では株式会社データラインが輸入販売しており、データラインが輸入販売しているBAGSTERに関しては、転倒などはもちろん、通常使用の上で破損した場合、基本的に無償で修理致します」とのことで、この部分に強く惹かれ入手するに至りました。

BAGSTERは、大きなバイクショップか、直接インターネット経由で購入できますが、価格は他社の物に比べるとけっして安くはありません。しかし、ただ価格が高いだけではない理由もありました。では、なぜ私がこの製品を気に入ったのか、そしてどんな製品(タンクバック)なのかをご紹介しましょう。

『BAGSTER』を知ったきっかけ
私が求めていたタンクバックとは
タンクプロテクター
カラーが選べる素材(PVC)
ツーリングバック
タンクバックの固定
容量15L(リットル)タイプ
容量30L(リットル)タイプ
雨天時の対応(レインカバー)は?
総括
タンクバックを買う場合の注意点
2ヶ月使用後のツーリングインプレッション

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※ 注:本文は、2003年3月時点で情報を整理したものです。

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